俳句

七月の掲載句

・梅雨の雷新たな季節を切り裂いて ・蝉鳴けど鳴けども孤独身に染みけり ・空蝉や昨日を喰らいて明日肥やす ・青嵐や千々に引き裂かれる私 ・停電の部屋の隙間へ溶ける蜘蛛

5月は2度訪れる。

実は、今年、5月が終わった後にもう一度5月がやってきていた。 2度の5月を繰り返した後に、6月がやってきていたわけだ。約60日間もの5月……。

作句について。

banashi1.hatenablog.com バナシさんのブログで共生舎俳句部が紹介されてたので部長としても記事を書く。そう、共生舎俳句部の部長は私なのだ。 共生舎で俳句を最も詠んでいるのは私だ。作った俳句はすでに100句を超えた。ただし95%はゴミだ。 今回は…

共生舎俳句部「夏の風の句」

夏のうだるような暑さの吹き飛ばす、涼風。風情ではないかね。

5%

頑張って毎日のごとく俳句を詠んではいるが、気に入った句というは少なく、納得のいく句というのはもっと少ない。 たぶん100句作って5句あるかないかではないか。出現率5%の傑作である

百蟲俳句「蛍の句」

「蛍」という季語は非常に良い働きをする。私が季語の働きを説明するためによく持ち出すのが「蛍」という語だ。 ・まず夏の季語である。 ・時間を書かずとも夜であることが容易に想像できる。 ・場所は川のそばであろうことが想像できる。それも清流であるた…

六月の掲載句

俳句部のページ以外のブログ掲載句をここにまとめておく。ほら、私の俳句のファンとかもいるかもしれないしさ。もしそういう人がいるならまとめた方が親切ってなものだろう。いるかな? いたらいいな。

共生舎俳句部「七夕の句」

共生舎の俳句ブーム廃れた感がある。はぁ……。 もはや俳句を詠んでいるのはほとんど私だけだ。もうみんな俳句は良いのか? 俳句詠もうぜ……詩句を嗜むことは生活を豊かにするよ。ホント……

おしゃれなブログの記事とは?

俳句を末尾につけてやるだけでスゲエおしゃれ度上がると思う。 だって俳句って言うなればポエムだ。たった17音の。自作のポエムを毎回記事の最後の掲載しているわけだからおしゃれでないわけがない。 ここ最近、ずっとブログの末尾に俳句をつけている。基…

藤田湘子の「20週俳句入門」を読んだ

アマゾンで売られている俳句のハウツー本の中でも結構評価が高ったためにさっそく買って読んでみた。簡潔に言えばめちゃくちゃためになった。俳句というモノがどういうものなのか、季語とは何か。そして裏技的な簡単作句法など初歩の初歩の初心者の欲しいア…

百蟲俳句「くらげの句」

実は前回の梅雨の句の裏で「+αお題」というものを出していた。 それが「くらげ」である。 魚芽先生に新しいお題をねだられた結果、このお題に決まったわけなんだが、個人的には中々どうしてしっくりくる。他の人たちはどうやら高難易度に受け取って苦しんで…

共生舎俳句部「梅雨の句」

Φ梨先生が決めた「梅雨」のテーマで俳句を募った。山奥ニートの割に参加者が忙しく、俳句会を開けない状態であったために参加者が若干少ない。しかし質自体は上がっているのではないかと思う。 あと、以前までは上五、中七、下五で改行していたが、それを今…

共生舎俳句部「母の日の句」

G先生が決めた母の日のテーマで俳句を募った。 共生舎ではもはや俳句部でない人の方が少数派である。やはり山奥では風雅な人間が多い。 母の日に関しない句も混ざっている。それはそれでいい。厳しいルールとは無縁の共生舎である。 注釈が無ければ、基本的…

共生舎俳句部「こいのぼりの句」

許可をもらったのでここに俳句部の俳句をさらします。週一くらいでできるといいな。 お題。五月の季語、「こいのぼり」で。コメントは作者から頂いたもの。 ・こいのぼり 三十路の目には まぶしすぎ 作者:Φ梨 ・こいのぼり しおれど空を にらみけり コメン…

山奥ニート俳句部

共生舎で俳句部を作ろうかという話になった。山奥ニートには俳句に興味関心を持つ風雅な人間が何人かいるのだ。すでに私がネットで俳句関連の書籍をポチった。みんなで俳句の勉強会をしたい。 現在メンバーは3人ほど。今、所用により共生舎を離れている人も…