俳句部

藤田湘子の「20週俳句入門」を読んだ

アマゾンで売られている俳句のハウツー本の中でも結構評価が高ったためにさっそく買って読んでみた。簡潔に言えばめちゃくちゃためになった。俳句というモノがどういうものなのか、季語とは何か。そして裏技的な簡単作句法など初歩の初歩の初心者の欲しいア…

百蟲俳句「くらげの句」

実は前回の梅雨の句の裏で「+αお題」というものを出していた。 それが「くらげ」である。 魚芽先生に新しいお題をねだられた結果、このお題に決まったわけなんだが、個人的には中々どうしてしっくりくる。他の人たちはどうやら高難易度に受け取って苦しんで…

共生舎俳句部「梅雨の句」

Φ梨先生が決めた「梅雨」のテーマで俳句を募った。山奥ニートの割に参加者が忙しく、俳句会を開けない状態であったために参加者が若干少ない。しかし質自体は上がっているのではないかと思う。 あと、以前までは上五、中七、下五で改行していたが、それを今…

共生舎俳句部「母の日の句」

G先生が決めた母の日のテーマで俳句を募った。 共生舎ではもはや俳句部でない人の方が少数派である。やはり山奥では風雅な人間が多い。 母の日に関しない句も混ざっている。それはそれでいい。厳しいルールとは無縁の共生舎である。 注釈が無ければ、基本的…

共生舎俳句部「こいのぼりの句」

許可をもらったのでここに俳句部の俳句をさらします。週一くらいでできるといいな。 お題。五月の季語、「こいのぼり」で。コメントは作者から頂いたもの。 ・こいのぼり 三十路の目には まぶしすぎ 作者:Φ梨 ・こいのぼり しおれど空を にらみけり コメン…

山奥ニート俳句部

共生舎で俳句部を作ろうかという話になった。山奥ニートには俳句に興味関心を持つ風雅な人間が何人かいるのだ。すでに私がネットで俳句関連の書籍をポチった。みんなで俳句の勉強会をしたい。 現在メンバーは3人ほど。今、所用により共生舎を離れている人も…