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もときた0-6

昨日、ブログ書くの忘れた。すごく落ち込む。

 

書けるときに書くべきだなと思う。

 

現状プロット制作中。難航。毎回そんなもんだからしょうがない。

 

 

主人公が強すぎるという難点にぶちあたる。異世界チート系はどれだけ主人公を強くできるかがキモであるが、とはいえあまりに強すぎても(私が個人的に)ドン引きする。世俗にイヤというほど溢れている作品は異常なまでの強さを持ってたりするが、それってどうかなあと思うのだ。

 

転生系チート主人公は大雑把に分けると、「最初から強い」タイプと「異常成長して強い」タイプに分けられる様に思う。前者はわかりやすくそのままである。後者はゲームのレベルアップのイメージなのだろうか。たいていは、スライムだのゴブリンだのの虚弱なモンスターが、他の個体を捕食することでその能力を得るみたいな設定が氾濫していてうんざりする。

 

強さには代償が必要ではないか。私の友達が昔言っていた。何の代償もなくただ強くなることなどあるのか。何か大切な物を失って、強くなるものではないか。

 

弱点を作る。強さを限定する。それと同時に、私は主人公からナニかを奪う。強さの代償だ。彼の能力はあまりに「殺人」に適し、故に彼は人間と一緒にはいられない。私は主人公から両親を奪うし、友人も奪う。

こんなこと言ってるからダメなのかなあ。私は。あたまからっぽにして「俺Tueeeee」系書いてればいいのか? でも思考の放棄は信念の放棄だと思うし、だいたいそれは個人的に面白くないんだよなあ……

自分すら面白いと思えない作品なんか、書く価値無いと思うんだけど。どうだろう? 文字の森を迷走する私にはよくわからなくなってくる。