もときた0-7

設定の一部見直し。プロット作業。今から徹夜するつもりである。


今日だけでは無理。毎度毎度苦手な作業だ。

主人公に対してどれだけ嫌がらせをできるか、苦しめられるかを競っている気がする。主人公にとって最大の敵は作者たる私なのだろう。

 

艱難辛苦の運命を与える私こそが、主人公が戦うべき相手である。彼は私の課する運命に抗うのだ。その悪しき運命の鎖を断ち切った瞬間に、彼は主人公たりえるのだ。

 

彼がいかにしてその運命を超えてくるか。見ものだ。

 

……他人事みたいに書いているが、自分が書くんだよなあそれ……。

何気にヒロインの設定すらちゃんと定まらないんだが、大丈夫か……?

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