ちょっち、アナログゲームの記事お休みしたい。

シェフィの記事書こうとしたんだけど、すんげえめんどくさかった。

 

というか、今やるべきことなのか? っていうのが大きい。暇なら良いけど、今は小説を書くべきじゃないのかって。締め切りが割と近くなってて、ピンチな中、やることはそれなのかって。

 

そもそもブログとしては、すでにアクセス数1日100を達成し、目的は果たした。今やるべきことはブログコンテンツを伸ばすことではなく、本来の目的に沿うことではないのか。

 

 

小説を書く。とりあえず、7月から本格的に書き始めるつもりで、今は準備期間。持ってる教本を漁って学べるだけ学ぶ。

 

ほんとネックなのはストーリー構成力。とくに最初の方が苦手だ。起承転結でいう起の部分。最初ができないので当然、後もぐちゃぐちゃになる。

 

基本的に起の部分といえば、物語の始まりであって、日常が非日常へと切り替わる部分。静から動へと移動するわけだが、今書こうとしているのはハイファンタジーなので静の部分をかなり丁寧にやるべきなんだろうけど、主人公が特殊すぎてそれが難しい。

 

 つか世界設定がかなり特異なハイファンタジーで、やることが復讐譚ってのもねえ……。

 

復讐譚において、最初に書いておくべきこととはなんだ? 復讐にいたるきっかけ、みたいなのは後まで伏せておくものだろうし。ううん?

 

ヒロイン(的なもの)との出会いとかか? 結局ここが落としどころなんだろうか。でもそれを調整するのがまた面倒なんだよなあ。

 

世界観を説明するに楽なヒロイン(的なもの)の立ち位置とは。

 

やっぱレジスタンスとかかな。主人公の復讐相手と対立しているような。敵の敵は味方的な。

 

まあこの主人公も割とクズいから味方となんて思ってないんだろうけどなあ。さっきから執拗に「ヒロイン(的なもの)」って書いてるのも、ポジション的に一見はヒロインと思わせておいてその実てんで違うからだし。

どうも自分の一部を切りとって主人公に仕立てあげるからか、クズか変態か陰キャしかいない印象。今回のはクズ……よりも変態に近いか。まったく他人を顧みないあたりクズだが。凄まじい執着心と幼児性を併せ持つあたり変態だよなあ。

 

変態を主人公に据えようと思い立つあたりが良くない気もする。でもこの辺をいじっちゃうと個性なくすんだよなあ。もう作風だと思ってあきらめるよりない気も。

 

 

叩かれど意地でも退かじ百足かな            秋雷

 

何でもいいけど、さっきムカデを殺し損ねた。今この部屋のどこかにムカデが……! 布団に入るのが怖い……!

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